プラン②:腸活学(単品受講)
¥26,400 税込
¥33,000 20%OFF
COMING SOON
販売期間
2026年3月12日 10:00 ~ 2026年3月14日 23:59
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※「腸活学+内臓調整学 セット受講」、もしくは「内臓調整学を購入済み」でセット受講をご希望の方は該当商品からご購入下さい。
【セミナー開催日】
2026年4月3日(金)10:00-15:00
先行予約期間】
3日間限定
2026年3月12日(木)~3月14日(土)23:59まで
【先行予約価格】
プラン①:腸活学+内臓調整学 セット受講
59,800円(税込)
通常価格:99,000円(税込)
プラン②:腸活学(単品受講)
26,400円(20%OFF/税込)
通常価格:33,000円(税込)
プラン③:内臓調整学 購入者アップグレード
23,500円(税込)
※すでに「内臓調整学」をご購入の方は差額のみでセット受講へアップグレード可能です
【形式】
オンライン(ZOOM)or アーカイブ
【セミナー内容】
《目的》
多くのトレーナーは、筋肉と関節を中心に身体を評価します。
しかし体幹の大部分を占めているのは、筋肉ではなく「内臓」です。
本セミナーでは、内臓を“臓器”としてではなく、位置・可動性・テンションを持つ構造体として理解し、筋骨格と同列の「調整対象」として扱える視点を身につけます。
目的は、内臓を学問として知ることではありません。
内臓の位置異常や可動性低下が、体幹の不安定性、股関節の制限、慢性腰痛、呼吸の浅さにどう波及するのかを理解し、
評価 → 介入 → 変化確認までを現場で再現できる実践力を養うことを目的とします。
《対象》
“本当の意味で”体幹を評価したい方
「内臓調整」という武器を増やしたい方
女性の下腹部・骨盤周辺の悩みに踏み込めずにいる方
本当は、根拠や意図なく体幹トレーニングをしている方
解剖学は学んできたが、内臓を“評価対象”として見たことがない方
《カリキュラム内容》
【Day1|座学編】
テーマ:内臓を「臓器」ではなく「連動するシステム」として理解する
【3つの視点】
1. 位置(立体的な解剖イメージ)
2. 機能連鎖(血流・神経)
3. テンション連動(ファシア・横隔膜・骨格)
→ 点ではなく“全体のつながり”で学ぶ
【各臓器の学習項目】
横隔膜、肝臓、胆嚢、胃、脾臓、小腸、大腸、子宮
・解剖生理
・神経支配
・姿勢への影響
【Day2|実技編】
テーマ:臨床に活かせる技術力を身につける
【STEP1:評価】
・呼吸(横隔膜)
・腹部緊張
・可動域
・頭の大きさ
【STEP2:各内臓調整】
・横隔膜
・肝臓、胆嚢
・胃、脾臓
・小腸、大腸
・子宮
【STEP3:内臓調整の注意点】
・炎症期
・生理中
・オペ後など
▼【対談】現役医師が明かすトレーナーが知るべき本物の『腸活』
※2本は役割が違います。目的に合う方から選べます(連続受講推奨)
※【腸活学】は「生理(バリア・炎症・回復)」を、根拠→定義→評価→線引き→ケースで"現場運用"できる形にします。
腸活は、いまや誰でも語れるテーマになりました。
・発酵食品を摂る
・食物繊維を増やす
・プロバイオティクスを入れる
どれも間違いではありません。
しかし
「同じ方法で良くなる人と、逆に悪化する人」
この違いを、明確に説明できますか?
腸活に正解がないから?違います。
腸の状態をどう捉え、どこをゴールとし、何をもって改善とするのか。
この評価基準が曖昧なまま、“正しそうに見える方法”が独り歩きしている。
だから、腸活は迷走するのです。
腸は、「食べ物を消化して排出する」だけの器官ではありません。
栄養を吸収する場所であると同時に
・免疫の最前線であり
・炎症レベルに関わり
・回復の土台を支える器官
です。小腸と大腸は役割も、機能も、まったく違います。
つまり腸は、
単なる“通過点”ではなく、身体の状態を左右する「機能の基盤」です。
ここを曖昧なイメージのまま扱う限り、腸活に再現性は生まれません。
快便なら良い腸なのか?毎日出ていれば問題ないのか?
そうではありません。
菌の“量”ではありません。腸の“働き”です。
ここを定義できなければ、評価も、介入も、提案もすべてが感覚になります。
定義なき腸活は、再現性を持たないのです。
例えば、
・体脂肪が落ちないクライアントは努力不足でしょうか?
↓
もし、吸収が阻害されていたら?
・回復が遅いクライアントは睡眠時間の問題だけでしょうか?
↓
もし、腸のバリア機能が落ち、慢性炎症が続いていたら?
・食事を頑張っているのに不調な人は意志の問題でしょうか?
↓
もし、回復基盤が崩れていたら?
努力ではなく、機能の問題かもしれない。
この視点があるかどうかで、あなたの提案は変わります。
食事に触れ、運動に触れ、生活習慣に触れ、回復に触れている。
身体の「運用」に最も近い専門職です。
だからこそ、腸の状態を知らずに介入することは、意図せず遠回りを生む可能性があります。
良かれと思って勧めた食事が炎症を長引かせることもある。回復を促しているつもりが、負担を積み重ねていることもある。
知らないことが、提案の限界になります。
そして逆に、腸の状態を評価できる人は「頑張らせる人」ではなく、「整っているかを判断できる人」になります。
それは技術の差ではなく、判断軸の差です。
この判断軸があるかどうかで、あなたの提案の質は劇的に変わります。
流行の腸活ではありません。
発酵食品を推す講座でもありません。
腸を、
①構造から理解し
②状態を定義し
③現場で判断できるようにし
④扱う範囲を明確にする
そして
⑤実際のケースに落とし込む
現場実装型の腸活です。
【腸活学】
-再現性をつくる腸活の設計図-
【セミナー開催日】
2026年4月3日(金)10:00-15:00
【先行予約期間】
3日間限定
2026年3月12日(木)~3月14日(土)23:59まで
【先行予約価格】
プラン①:腸活学+内臓調整学 セット受講
59,800円(税込)
通常価格:99,000円(税込)
プラン②:腸活学(単品受講)
26,400円(20%OFF/税込)
通常価格:33,000円(税込)
プラン③:内臓調整学 購入者アップグレード
23,500円(税込)
※すでに「内臓調整学」をご購入の方は差額のみでセット受講へアップグレード可能です
【形式】
オンライン(ZOOM)or アーカイブ
【セミナー内容】
《目的》
腸活を、流行ではなく「判断軸」にすること。
発酵食品を足すことでも、食物繊維を増やすことでもない。
腸の状態を構造と機能で捉え、評価し、整理し、現場で扱えるようにする。
感覚的な提案から抜け出し、根拠をもって「今、何を優先すべきか」を判断できる運動指導者になること。
それが本セミナーの目的です。
《対象》
・正しい腸活を理解したい方
・食事指導をしているが、腸の知識に自信がない方
・発酵食品や食物繊維の提案が“正しいのか”不安な方
・高タンパク食と腸の関係を整理したい方
・トレーナーとして扱える腸の知識を整理したい方
・腸活を“武器”にしたい方
《カリキュラム内容》
■ 第0章|なぜ、腸活は“迷走しやすい”のか
・腸活が「誰でも語れてしまう」分野になっている現状
・情報が偏りがち、善意の指導が逆効果になるケース
・“根拠が曖昧な領域”を扱う怖さ
■ 第1章|解剖学的にみた「腸」
・腸は「管腔臓器」であり、粘膜、免疫、神経が集積する器官
・小腸と大腸の役割の違い
・腸管バリア、免疫系、腸管神経系の基礎
・「腸=消化器」だけでは不十分な理由
■ 第2章|「腸の状態が良い」とは、どういう状態か
・「快便の定義」:出れば良い腸ではない
・機能ベースでの定義
└吸収
└炎症制御
└バリア
└回復・適応
・菌の多寡ではなく“機能が回っているか”
■ 第3章|腸の状態改善で何が起きるのか(エビデンス)
・炎症、代謝、免疫、回復との関連
・運動パフォーマンス、疲労回復との関係
・腸内環境悪化によるリスク(慢性炎症・回復遅延など)
■ 第4章|なぜ、トレーナーが“腸”を学ぶ必要があるのか
・トレーナーは「生活・行動」に最も近い専門職
・食事、運動、睡眠を横断的に見ている立場
・だからこそ “腸を知らずに介入するリスク”が大きい
・医療に頼らず、価値を上げられるための知識としての腸
■ 第5章|腸活が迷走する理由・各論
・発酵食品、食物繊維、プロバイオティクスの落とし穴
・高タンパク食×腸の相性問題
・「良かれと思って」が起こす逆効果
■ 第6章|“現状把握なし”では腸は改善できない
・トレーニングと同じく「評価→介入→再評価」が必要
・問診、症状、行動観察だけで判断することの限界
・「評価手段」
■ 第7章|腸の状態を「見える化」するためのアプローチ
・評価=正解ではなく、方向性・優先順位を決めるための整理
・ 腸の状態を評価するために使われる情報の種類
・腸内フローラ検査は何が得意で、何が不得意か
・「役割・バランス」で読むという評価視点
■ 第8章|ケーススタディ:腸 × トレーニング現場
・体脂肪が落ちない
・回復しない
・食事を頑張っているのに不調
└ どう翻訳し、どう提案するか
■ 第9章|医療との線引き・トレーナーが扱う領域
・医療行為との線引き
・NG表現
・専門家につなぐ判断基準
■ 第10章|まとめ:腸を扱えるトレーナーとは
・腸活を“武器”にできる人
・腸活で迷走しやすい人
・Dr.マイフローラ(ドクターコース)の位置づけ
「腸活学」が扱うのは、腸のバリア機能、免疫、炎症、回復といった
生理(機能)の問題です。
腸の状態が整うことで、
・炎症が落ち着く
・回復力が上がる
・身体のコンディションが安定する
こうした変化が起こります。
しかし身体にはもう一つ、見落とされがちなレイヤーがあります。
それがメカニカル(構造)の視点です。
横隔膜やファシア、臓器の可動性が低下すると臓器が本来働く環境そのものが崩れてしまいます。
つまり
機能を整える前に構造が崩れている状態。
臓器が本来働くための環境を整える。
それが「内臓調整学」です。
【講師紹介】
安東 加恵(KAE ANDO)プロフィール
医師(内科認定医/腎臓内科専門医/救急医)
2009年 大分大学医学部卒業。
総合内科・腎臓内科を中心に臨床経験を積み、現在は救急医療にも従事。急性期医療の現場で、全身状態や代謝・免疫を横断的に診る診療に携わる。
2022年より腸内フローラDNA検査の解析を開始し、腸内細菌叢の解析に基づいた食事・生活習慣アドバイスを実施。2023年からは「Dr.マイフローラ」の取り扱いを開始し、年間300例以上の腸内フローラ解析を行う。
現在は、腸内細菌叢の解析に基づく個別アドバイスに加え、医療・健康分野の専門職向けに腸内環境に関する講義やセミナーも実施。腸内細菌、腸肝軸、腸脳相関などをテーマとした健康教育活動にも取り組んでいる。
【FAQ】
Q.どのような人が対象となりますか?
A.下記のような方には特におすすめです。
・正しい腸活を理解したい方
・食事指導をしているが、腸の知識に自信がない方
・発酵食品や食物繊維の提案が“正しいのか”不安な方
・高タンパク食と腸の関係を整理したい方
・トレーナーとして扱える腸の知識を整理したい方
・腸活を“武器”にしたい方
Q.内臓調整で腸も扱うのに、なぜ腸活は別講座なのですか?
A.内臓調整は“触れて変える(メカニカル)”が主軸です。一方、腸活は“評価して運用する(生理)”が主軸です。
必要な知識体系と線引きがまったく異なるため、分けています。
連続で学ぶことで、即時変化と再現性の両方が揃います。
Q.トレーナーが腸を扱っても問題ないのでしょうか?
A.本講座では、医療との線引きも明確に扱います。
腸の不調の中には、医療機関での対応が必要なケースもあります。そのため
・どこまでがトレーナーの領域なのか
・どこから医療機関へつなぐべきか
という判断基準についても解説します。
Q.医療知識がなくても理解できますか?
A.本セミナーは医療行為を目的としたものではありません。
医学的な内容は扱いますが、トレーナー向けに整理して解説します。
専門用語の暗記が目的ではなく、
・腸をどう理解するか
・現場ではどう考えるか
という思考プロセスを整理する内容です。
Q.動画はどのように視聴できますか?
A.BAL会員専用サイトでご視聴いただけます。すでに一度でもBALの動画をご購入いただいた方には、決済確認後に視聴権限を付与いたします。今回初めてご購入いただく方には、専用のログインURL、ID、パスワードをメールにてお送りいたします。
Q.視聴期限はありますか?
A.視聴期限はございません。ご購入後、いつでもお好きなタイミングで会員サイトよりご覧いただけます。
Q.決済後、いつから視聴出来ますか?
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