【もも前の張りを読み解く】大腿前面に頼りすぎる身体の評価とアプローチ
¥5,500
COMING SOON
販売期間
2026年7月8日 10:00 ~ 2026年7月10日 23:59
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
■価格
5,500円(税込)
■販売期間
2026年7月8日〜7月10日
■配信形式
アーカイブ視聴
※専用サイトにてご視聴いただけます
■視聴開始日
ご購入後、最大48時間以内にご登録いただいたメールアドレスへ視聴方法をご案内いたします
■アーカイブ視聴期限
購入日から2週間
「スクワットをすると、前ももばかりに効きます」
女性クライアントから、こんな相談を受けたことはありませんか?
・足幅を変える
・つま先の向きを調整する
・お尻を後ろに引くように伝える
・前もものストレッチやリリースを行う
それでも、なかなか前もも優位が変わらない。
そんなとき、
「股関節が使えていない」だけで終わっていませんか?
本当に必要なのは、なぜ股関節が使えないのかを評価し、その方に必要なアプローチを選ぶことです。
【LIVE SESSION】
クライアントに対する、リアルな評価とアプローチを公開
今回クライアント役を務めたのは、もも前の張りに悩む女性フィットネスインストラクター。
事前に聞いていた悩みから仮説を立て、実際の姿勢や動きを確認しながら、その場で評価とアプローチを組み立てていきます。
しかし、本人が感じていた身体の特徴と、実際に見えてきた状態は、必ずしも同じではありませんでした。
そのとき山路先生は、
・どこを見て、何を問題と捉えたのか
・想定と違ったとき、どう仮説を修正したのか
・なぜ、その施術や運動を選んだのか
・何を基準に変化を判断したのか
普段見ることのできない、セッション中の思考と判断を公開します。
もも前を緩めるだけで、身体の使い方は変わるのか
もも前が張っているから、ストレッチをする。
硬くなっている場所を、手技で緩める。
これらが間違っているわけではありません。
ただ、張っている場所だけにアプローチしても、その方が大腿前面に頼って動く理由が変わっていなければ、再び同じ場所に負担が集まります。
今回の動画で扱うのは、
「前ももをどう緩めるか」ではなく、なぜ前ももに頼る身体になっているのか。
その見立て方と、評価から介入までの組み立て方です。
【山路達也先生からのコメント】
今回のセッションでは、僕と初対面のクライアントを迎え、実際の姿勢や動きを見ながら、その場で評価とアプローチを組み立てています。
事前に聞いていた情報から仮説を立てても、実際に身体を見てみると、想定していた状態とは違うことがあります。
そのときに、
・どこを見直すのか
・何を新たな判断材料にするのか
・施術とトレーニングをどう選び直すのか
今回は、そうした現場でのリアルな思考過程も含めてお伝えしています。
完成された手順を覚えるのではなく、目の前のクライアントに合わせてセッションを組み立てたい方に、ぜひ見ていただきたい内容です。
【クライアント役・服部さんのコメント】
7月7日公開!!
【BAL ACADEMYからのここに注目!】
「股関節が使えていない」で終わらせない
スクワットやランジで前ももに負担が集まっているとき、
「股関節が使えていません」
と説明することはできます。
しかし、本当に難しいのはその先です。
なぜ股関節が使えないのか?
今すぐ股関節のトレーニングを行ってよいのか?
それとも、その前に整えるべき部分があるのか?
今回のセッションでは、山路先生が実際の動きを確認しながら、当初考えていた進め方をその場で調整していきます。
予定していたメニューをそのまま行うのではなく、今のクライアントには何が足りないのかを見極め、必要な段階まで戻る。
この判断過程こそ、今回のLIVE SESSIONで見ていただきたいポイントです。
この動画で学べること
・「前ももに効く」と言われたときの評価の進め方
・股関節が使えていない理由を見極める視点
・評価から施術・運動・再評価までの組み立て方
・クライアントに合わせて介入を変える判断
このような方におすすめです
・女性のボディメイク指導を担当しているトレーナー
・スクワットやランジで前もも優位を改善できずにいる方
・ストレッチやフォーム修正だけでは限界を感じている方
・種目ではなく、身体を見る判断軸を増やしたい方
「前ももに効かせない」ではなく、「なぜ前ももに頼るのか」を見抜く
前ももを緩めるだけでなく、その方が大腿前面に頼って動く理由まで考える。
見た目のフォームを直すだけでなく、そのフォームが取れない原因を探る。
初対面のクライアントに対して、山路達也先生がどこを見て、何を疑い、どのようにアプローチを組み立てたのか。
ぜひ、実際のセッション映像でご確認ください。
【講師情報】
【山路達也 プロフィール】
BOOS fit 代表 / 柔道整復師・パーソナルトレーナー
2009年よりトレーナーとしてのキャリアをスタート。2016年に長崎にてパーソナルジムを設立後、2021年に福岡市平尾にBOOS fitを設立。
国家資格(柔道整復師)と国際資格(NESTA-PFT)を掛け合わせた指導スタイルで、一般の方から医師・理学療法士などの医療従事者、ボディコンテスト入賞者、ラグビー日本代表選手、ボートレーサーなどのプロアスリートまで幅広く指導。
学生スポーツチームへの帯同トレーナーを10年以上務め、理学療法士向けトレーニング講座の講師としても活動している。
タイ古式マッサージ×パーソナルトレーニングの融合で、肩こり・腰痛・痛み改善の現場を牽引している。
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