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MOVEMENT DESIGNー 動きを設計できる指導者へ ー
¥66,000
【販売価格】 66,000円 【形式】 セミナー収録映像 ※BAL会員専用サイトにてご視聴いただけます 【収録時間】 約9時間20分 【セミナー内容】 《目的》 ・多方向の動きに必要な出力(MP:Movement Primitive)を理解し、実践できるようになる ・多方向に動くために必要な、加速減速のコンセプトを理解実践する ・地面に対する出力の連続的Mode(走る、ギャロップ、歩く)の運用 ・文脈に対しての適正速度とそれに伴うModeを運用できるようになる ・運動制御の3つの視点(トップダウン/ボトムアップ/複合型)を理解する ・多様な動きから一般性の高いMode,MPを学習する ・Technical Preparation(技術準備)と Free Application(応用)の関係を理解する ・キューイングやフィードバックの理論と実践を習得する ・コーチンググループでの実践を通じて、自ら指導し、また指導を受ける体験を重ねる 《対象》 ・目的、環境、感覚を組み合わせて、その人に合った「動き」を指導したい方 ・クライアントの 動作改善などをより効果的にサポートしたい方 ・移動を伴うスポーツの指導法を知りたい方 ・フィードバックやキューイングの引き出しを増やし、「伝わる指導」ができるようになりたい方 ・競技者、一般クライアントを問わず、現場で成果を出せる指導者として差別化したい方 《カリキュラム》 【1日目】 ・Movment Fundamentalsの概論 ・力を理解する ・多方向的出力を定義する ・加速と減速:反発と減衰 ・運動制御について ・General Preparation ("乗る"を感じる) ・Vertical Movement ・水平方向への加速 ・走るを知る ・運動学習について ・下肢、骨盤、体幹の複合的運用(反発)と、前方向へのポジショニング(乗り込み) ・前方向に出力をチャンネルする ・前方向へのTechnical Preparation ・P.E.E.CとS.L.O.W.によるTPの考え方と実践 ・減速を考える(反発と減衰) 【2日目】 ・横方向への加速 ・文脈に応じたMode調整 ・左右非対称な運用 ・それぞれのModeでの出力の違い ・Contextual Role Sharing ・Free ApplicaitonとTechnical Preparationの分類 ・横方向への加速と減速 ・横方向へのTechnical Preparation ・失敗をデザインする ・予測誤差を調整する ・キューイングとアナロジー ・コーチングループ ・プログラミングの考え方 ・プログレッション、リグレッション、OODAループ ・プログラミングディスカッション
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パフォーマンスアップの教科書
¥66,000
【販売価格】 66,000円 【形式】 収録セミナー 【セミナー内容】 《対象》 ・知識を現場に活かしたい方 ・パフォーマンスアップの指導がしたい方 ・今後の知識を現場で活かす指導技術が欲しい方 ・指導者の在り方が知りたい方 《内容》 -1日目- 午前:動きの機能解剖学 フォースカップル(偶力)ジョイントセントレーション(関節が真ん中にある状態)瞬間回旋中心(PICR)、を基に動ける身体に必要な、正しい動作パターンについての講義を行います。又、今更聞けない専門用語についても丁寧に解説します。 午後:動きの評価 S .O.A.Pに基づいて、問診の行い方、評価の方法(静的姿勢評価、動的姿勢評価)、プログラムの作成についての講義を行い、又、改善エクササイズの方法も①軟部組織の伸張性②関節の可動域③支持性と運動制御 に基づきながら講義します。 -2日目- 午前:動きのパターンを作る 動作を行う際に必要な姿勢、関節可動域、筋肉の正しい収縮順序を作るためのエクササイズの方法を講義します。 午後:動きをスポーツに生かす。 これまでに作り上げた身体を、日常やスポーツの動きに転移させる方法を講義します。筋トレでつけた筋肉は実際のスポーツでは上手く使うことが出来ない理由とどうすればスポーツに役立つことができるのか?について講義します。
